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■夫婦主演の短編映画『雪の花』(2009年11月23日)
夫婦主演の短編映画『雪の花』の放送が決定しました。12月13日午前5時25分よりテレビ朝日関東のみですが、思い入れが深い作品です、是非ご覧になってください。

■三国の花火大会(2009年8月13日)
8月11日 福井県 三国の花火大会に行ってきました。近所の家族が毎年お盆に実家の福井に帰郷するので話には聞いていたのですが、実際に見るとその迫力は想像を絶します。花火が打ち上がる三国港を見下ろす港に面した高台の家のバルコニーからの写真です。圧巻は水上花火! 目の前の湾内で海水面から一尺玉が炸裂すると、爆音、爆風とともに腹に響いてくるので思わず絶叫してしまいます。
かつて1500年前、こしの国に百済や新羅から入った日本文明の大きな基礎は、ここ三国の港から始まった・・・と鼓舞する様に三国の花火は凄かった。プリン

■叙々苑CUP優勝賞品(2009年5月24日)
叙々苑CUP優勝賞品酸素カプセル"Oasis O2"が我が家にやってきました。表彰式の最後に壇上に呼ばれ賞品を言われるまで Oasis o2が貰えるとは思ってもいませんでした。というか やっと勝てた想いで賞品の事など頭にありませんでしたから・・・Oasis O2ずっとほしかったんです。 妻が鉄欠乏性貧血で酸素カプセルに入るのに 回数券を買って通っていたので ・・・確かに疲労回復、学習効率や飲酒の翌朝の眼覚めなどは明らかに良いのがわかります。
家族全員が気軽に使える事と同時に妻孝行が出来て嬉しいです。

■遂に優勝(2009年5月14日)
5月11日 叙々苑CUP 第10回記念大会で遂に優勝出来ました。実際に表彰されたら 感無量で暫くは 表面張力している涙をこらえて 口を開けませんでした。感激は三日たった今でも薄れずにいます。
応援してくださった皆様に心から感謝します。有り難うございました。
小学3年から45年来の憧れだったアメリカのテレビシリーズ 「0011ナポレオン ソロ」のワルセーP-38 アンクルタイプが手に入りました。プリン

■中村梅雀&渡辺裕之クールセッション(2009年4月12日)
友人でもあり「信濃のコロンボ事件ファイル」シリーズで妻の夫役をしている中村梅雀と我が家でセッションをしました。ステージは、さる金 曜日の午後9時、アルコールがほどよくまわってから始まりまし た。中村梅雀氏は知る「人ぞ」知る名ベーシスト、仲間とバンドを組んでステー ジもこなします。普段は、フュージョン系の演奏を得意とされています。
近所のミュージシャンや梅雀さんの古くからの友人(ギター)も駆けつけてのセッション。この日は、ジャコの名曲「チキン」やハービーハンコック・チックコリアの70年代の曲。持参のベースでイントロを弾き始めると「ああ!これねっ!!」というふうにセッションが始まり彼のベースは熱くグルーブしていました。観客は、梅雀夫人と友人の作家渡辺裕之氏と柴田哲孝氏、それに家族と近所のいつもの面々。贅沢な時間でした。プリン

■編集を待つばかり!(2009年3月31日)
第3回yahoo ! japan文学大賞「雪の花」の映画化 「死ぬのならば雪の中で」…生きる事に絶望した夫婦が捨てたはずの故郷の死に場所を求めての無銭帰郷。
アフレコを終え俳優の仕事は完了。あとは編集を待つばかり!

■夫婦で夫婦役!?(2009年3月12日)
第3回yahoo!文学賞作品
秋吉理香子http://bungakushou.yahoo.co.jp/3rd/interview.html
作「雪の花」を読んで 感動していたら 夫婦で夫婦役に出演の依頼がきました。秋吉さんは映画「降りてゆく生き方」http://www.nippon-p.org/index.htmlのクリエイターでもあり 不思議な縁を感じ出演することにしました。
製作 ブロスタTV http://brostayv.channel.yahoo.co.jp/
監督は新進気鋭の小野寺昭憲http://www.kenfil-arts.com/index.html
撮影は雪原でのオールロケ! 夫婦で夫婦を演じるとこうなるのか!と演技と現実を錯覚するようなリアル感でした。
命の尊をに改めて考えさせられた作品です。

NHKの怪獣映画ゲハラhttp://www.nhk.or.jp/paphoo/project/gehara.html が夕張映画祭で人気投票2位になり 再放送される事になりました。プリン

プリン■イチゴ狩り
(2009年2月15日)
2月15日 日曜日 近所の家族と莓狩りに行って来ました。莓は僕の腰の高さほどのところで栽培されているので 大人は腰をかがめずに子供は顔の高さから獲る事が出来て、しかも無農薬栽培なので獲ってそのまま食べれる。
一口では食べれないほど大きく色が深い、初めて味わう甘さでした。子供達も大喜び。(横浜市新吉田の森農園にて)


プリン■バレンタインデーの朝
(2009年2月14日)
2月14日土曜日バレンタインデーの朝 長女が夜なべして作った恒例のガトーショコラ およそ20人分の中から僕の分が愛の込められたメッセージと共ににダイニングテーブルに置かれていた。

感激!! エプロン姿のままソファーで寝てしまった長女にバグ&キッス!!

続いて二階から降りて来た長男(12)がバレンタインプレゼントがあるといって 閉じた目を開けると、なんとオモチャのバケツ大のプリン!! 以前 プリンをバケツいっぱい食べてみたいと言った事を覚えていたのである。
これから妻と次女の手作りチョコも渡されるはずである!?
我が家は家族間でハッピーサプライズが好きなのである。


■作家の友人:追記(2009年2月9日)
ジャケットの件で早々に問い合わせがあったので、追記します。
前回の作家柴田哲孝さんとのツーショットで着ていたフライトジャケットは THE FEW(http://www.thefewmeg.com)のB-6というタイプで ニュージーランドで日本人が経営しているメーカーのものです。製造使用されていた時代のものを忠実に再現製造していることからハリウッド映画でも度々使われています。
僕は行きつけのハーレーショップ PLAIN(http://www.team-plain.com/)でハーレー用に購入しました。ショップにお茶飲みに集って来るハーレーフリークは結構愛用しています。
また 二人がジェームスボンド張りに構えている銃は、今でも世界的にマニアがいる1960年代にテレビ放映されていたアメリカのスパイドラマ「0011ナポレオン・ソロ」 でU.N.C.L.Eが諜報員に使用させていたワルサーP-38アンクルタイプです。いつかエアガンで出てこないかと切望していたのですが今年ついに満を持してMARUZENから発売されました。
作家の渡辺さん柴田さん両名も銃には詳しくしばしアンクル談義で盛り上がりました。
渡辺さんはしばしば僕をイメージして書くことがあると云われていましたが、柴田さんは僕のデビュー作「ON THE ROAD」のファンでビデオまで持っていると聞いて感激しました。それに加え、僕に似ていると自称他称があるということで ・・・うーん・鍛えた筋肉質のがっしりした身体(僕よりも一回り大きい)といいソース系の無国籍系の顔といい、なるほど瓜二つ半?
そして柴田作品の中には自分を重ねたキャラクターが登場するそうです。そう聞いて僕はどの登場人物かあてましたが、皆さんもそんな楽しみを持って読んでみて下さい。
お二人の作品を読むときは俳優が故にいつも映画を想像して読むのですが、柴田作品ではこの柴田キャラをそのまま頭に描いて読んでいます。ちなみに、柴田さんのブログで紹介されたとのことそちらも見てください。

また最近の嬉しい出来事は 友人の秋吉理香子さんの短編小説が[YAHOO!文学賞]を受賞し、さらに映画化されることです。
是非 読んでみてください。 こんな役もやってみたくなります。撮影はきつそうだけど・・・。

■作家の友人(2009年2月9日)
先週末、同姓同名の作家の友人渡辺裕之さんと彼の友人で同じく作家の柴田哲孝さんが我が家に遊びに来ました。二人とも作家らしく話題が豊富で時間を忘れ盛り上がりました。偶然、柴田さんが着てきたフライトジャケットと僕の持っているジャケットのメーカーが同じだったので、悪のり感覚で記念撮影をしました。
二人とも応援しなくても売れている作家さんですが、最近出された二人の作品で僕のお気に入りを紹介します(写真の作品です)。
「継承者の印」渡辺裕之さんの作品で傭兵代理店シリーズ第4弾 祥伝社文庫
「TENGU」柴田哲孝さんはこの作品で第9回大藪春彦賞を受賞しています。祥伝社文庫
二人とも僕の大好きな作家さんです。よかったら書店で手にとって見てください。




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