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■アメリカロケ(2010年10月6日)
映画「TAKAMINE-桜を咲かせた男」の撮影でアメリカロケに行って来ました。
ハリウッドの映画クルーやバックグラウンドと呼ばれるちゃんと演技の勉強をしている俳優さん達との現場は凄く良かったです。
アメリカで頑張っている日本人の俳優さん達も真剣に生き生きとしていました。
僕には水が合っている様な気がします。


分身の作家渡辺裕之さんが 2冊新しい本を書き上げました。「傭兵代理店」シリーズに続き「シックスコイン」シリーズです。
猛烈な勢いで書いているようです。創作意欲が満タンで 休む間も惜しんで没頭する時期って 在るんですよね!
今読んでいるのが 百田尚樹さんの「「永遠の0」。 戦争の事を語り継ぐ戦争体験者が少なくなって行く未来の為に 継承ツールとしての本は価値がある。それがのめり込める本であれば 殊更好ましい! 読んでいて容易に映像が見えてくる。

▲映画になってほしい作品です。

■水戸でサイクリング(2010年7月28日)
7月25日 映画「桜田門外の変」のプロモーションで水戸へ帰りました。
早朝6:30水戸駅南口付近より、桜川のサイクルロードを下り、那珂川に合流してから川の左側を上り、途中国道を数か所トラバースして藤川大橋というところまで17.7kmでサイクルロードは終わる。同じ道を引き返し水戸駅を超え千波湖を経由して桜川を上ると、ニューヨークのセントラルパークに次いで面積、世界2位の偕楽園公園を抜け見川というところでサイクルロードは終わる。ここから引き返して千波湖の「桜田門外の変ロケセット」に立ち寄り水分を補給、駅南口9:31着まで全行程48.5kmの爽やかなサイクリングでした。
サイクリング

■撮影で楽しい毎日(2010年5月4日)
映画「桜田門外の変」の撮影も無事終了。水戸のロケセットは記念展示館なども増設され毎日2、3000人が訪れているそうです。8月7日にセットの中で野外LIVEをすることになりました。
このところは映画「電人・ザボーガー」の撮影で楽しい毎日です。日々の朝ジョギングも欠かさぬようにしていますが 最近は自転車(TREK Madone )で鶴見川沿いを下るのも楽しくなってきました。東名青葉インターあたりから生麦の海の寸前まで26キロほど 往復50キロが楽に感じるようになって来ました。


■映画「桜田門外の変」(2010年2月26日)
2月から映画「桜田門外の変」の撮影に入っている。茨城県が企画し資金を集め水戸市の偕楽園下の千波湖畔に実寸大の桜田門 彦根藩邸 武家屋敷などのオープンセット建設 ロケ撮影を誘致したもの。監督は「俺達の大和」の佐藤純弥監督 主役:
関鉄之介に大沢たかお 撮影監督:川上皓居市 照明監督:川井稔 と巨匠が並ぶ。
セットは撮影終了後 一般開放して観光地とするとのこと。
一口2000円の支援金を払うと セット入場料 映画鑑賞料他幾つかの特典の付いた優待券が貰える。もちろん地元企業からの大口の出資も含め県民市民からの出資で制作する。これからの映画作りのモデルケースにもなることでしょう。
僕の役は水戸藩書院番組五郎衛門次男 大老襲撃 検視見届け役:岡部三十郎。
雪設定の撮影なので曇りか雪天候狙いで 日の出時と日没時は欠かせない為 朝4時40分入り 夕方5時半上がりの毎日 朝早いため就寝は夜10時 田中要次さん達役者との夕飯が唯一の楽しみです。この後ワープスタジオや地方ロケを経て3月に京都太秦でセット撮影をしてクランクアップ。公開は秋全国東映系の予定 とのこと。





■ロードバイク(2010年2月24日)
先日、去年注文していたロードバイク TREK Madone6.1が納車になった。次のワープスタジオロケまでの数日間トレーニングを兼ねて楽しもうと思う。昨年8月から毎朝50分のスロージョギングと40分の筋トレを続けている。地方の仕事にもランニンググッズは持って行くが今回は毎朝早いので10日間走れていない。このところはBIKE走り10kmが加わっている。勿論ド ラム練習とゴルフ練習もしています。
4月27日火曜の銀座スイングJAZZ LIVEが一番近いスケジュールです。


■作家:渡辺裕之の著書(2010年2月24日)
友人の同姓同名の作家である渡辺氏の作品、「傭兵代理店」シリーズが好評のうちに第6弾「死線の魔物」が出ました。昨年 同じく友人の作家:柴田哲孝氏らの推薦で推理作家協会員になってからタッチが一段とバルクアップしたように思える。最新作の「メギド」はタッチがガラリと変わり柴田氏の「ダンサー」のごとく 読み始めたら止められない一気読みタイプになっている。一作目の「傭兵代理店」もいまだに再刷が続き5万部を超え、シリーズ累計も20万部を猶に超えたらしい。嬉しい事です。

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